中国が行くべき価値ある国

旅行としては中国がお勧めできます。

中国というのは、見るべき価値があるところが多くありますから、旅行することはかなりお勧めできます。かなり見所がある国なのです。ですから、十分に魅力的な国であるといえます。言うまでもありませんが、最近ではかなり経済発展をしているところでもあります。ですから、物価は高くなっています。ちなみに貨幣は固定相場ですから、為替云々でよい時期、というものは殆どないです。但し、最近は上がる傾向がありますから、これから中国には旅行しにくくなる可能性はあります。つまりは、円に対して、人民元の価値が上がっている、ということです。今のうちに行くことがお勧めできるのは、そうした側面があるのです。

観光もよいですが食事も大事

中国では色々と観光をするのもよいのですが、食事もよいです。さすがに世界三大料理ですから、十分に食べる価値があります。高級食材もありますから、そんなに安く食べることができるわけではないのですが、それでも食べて見る価値はあります。ちなみに油物が多いですから、それは覚悟しておくことです。中国というのは、かなり地方によって、料理が違うので、それにも注意することです。珍しい食材なんかは積極的に食べるとよいです。それが、旅行の醍醐味の一つであるといえます。さすがに本場の中華はかなりお勧めできることになります。

海外旅行で知った海外の衛生環境と有料の水

タイでは水が有料だったという話

タイへ海外旅行に行った際に、いい雰囲気のレストランに入ってドリンク頼もうとしました。その時メニューを見ると天然水がなんと40バーツ近くしたのです。日本円にすると100円以上です。しかもコーラなどのジュースが30バーツだったのでジュースよりも高い値段設定でした。

この値段設定には訳がありました。海外の水は日本の水と比べて綺麗ではなく、天然水を購入しないと綺麗な水を飲めないからです。日本人が海外の水道水を飲むとお腹を壊すと言われていますが、これは日本人が海外の水を飲みなれておらず菌に対する耐性が薄いためです。

海外で料理と屋台で提供される食べ物

タイに行った際にレストランで料理を食べましたが、海外には屋台が多くあります。屋台街と言われる地区に行くと様々な屋台があり、数百円でお腹いっぱい食べる事ができます。

しかし、海外の衛生環境はかなり悪く、屋台はハエが平気で飛んでいるなどが当たり前の光景でいつ作ったかわからないような弁当が並べられていてひとつ40バーツや50バーツで売られていました。日本円にすると200円程度という非常に安い値段でしたが、さすがに購入しませんでした。火が通っていて安全そうな回転焼きを頼みましたが、ひとつ50円程度で味は非常に淡白で味気ないものでした。屋台より料理店に行った方が安心で安全で美味しいとバンコク旅行で実感しました。

ハワイ旅行で思いっきり満喫!

ビーチはきれいで気持ちいい!

ハワイ旅行にて、ビーチに行きました。朝から夜までビーチで1日中楽しむことが可能です。私もほぼ朝から夜までビーチにいました。朝や昼だったらスキューバダイビングやシュノーケリングを楽しみました。エンゼルフィッシュやその他の魚、なまこのような海洋生物、サンゴなどのあらゆる海に棲む生物を見れて楽しめたので、潜ることが好きな方にはお勧めです。ビーチで休憩したい方については基本パラソルの下で休憩することをお薦めします。

夜のビーチでは、ビーチバレーで楽しめました。ビーチで入ることもできますが、もちろん暗いので注意が必要です。

ハワイのフードはとにかく大きい!

ハワイではハンバーガーを注文することが多かったのですが、どの店もとにかくハンバーガーが大きかったです。何口食べれば食べきれるのかというより確実に食べきれるのかとすら思ってしまいました。それくらいのボリュームがあります。適当に頼んでしまうと大きさにびっくりしてしまい食べられないことも少なくないと思いますし、実際に一緒に旅行した方は全員食べ残してしまうほどのボリュームでした。隣のテーブルではステーキを食べていた方もいましたが、ステーキも大きいと感じてしまいました。

大食いの方は是非挑戦してみてはいかがと思っています。日本のビッグサイズのメニューとはレベルが違う大きさのメニューが楽しめるかと思います。

旅行中に持って行くと便利な物

使い捨てコンタクトレンズやメガネを持って行く

旅行に行く時に持って行くと便利な物と言うのは人によって異なります。例えば、目が悪くて普段コンタクトレンズを使用している人は、ケア用品を持って行くとかさ張ったりして面倒ですから、旅行の期間だけは使い捨てコンタクトレンズを使用すると良いものです。また、レンズを外すと全然見えなくなってしまうほど目が悪い人は、メガネもあると便利です。

なお、使い捨てコンタクトレンズを使用していて、落としたりしてしまった時のことを考えて、使用する分をピッタリ持って行くのではなく、何枚か余分に持って行くようにすると安心です。

いざと言う時のためにわりばしを準備

旅行中によくとる行動の一つに、電車の中で駅弁を食べる、と言うものがあります。駅弁を買うと、わりばしが付いているのが普通ですが、もしこれを落としてしまった時には、拾ってまた使うことに抵抗がある人もいるでしょう。ですから、いざと言う時のために、わりばしを余分に持って行くようにすると助かるものです。大した重さでも大きさでもありませんから、2本、3本と持って行っても良いでしょう。

また、駅弁は商品によってはおしぼりが付いていますが、そうでない商品もあります。ですから、ウェットティッシュなどを持って行っておくのも良いものです。

旅行先として中国という選択

とにかく歴史的遺物が多い

中国の歴史的な遺物というものは、非常に雄大なものが多いです。例えば、万里の長城なんかは世界最長の建造物であり、これを超えるものはまず間違いなく、今後出てくることはないです。そもそも作る必要がないからです。万里の長城は作る必要があったから、作ったものです。中国の歴史は北方の騎馬民族との闘争の歴史といってもよいくらいです。その侵攻を防ぐために全長8000キロメートルを超える城壁を作ったのです。これは是非とも見るべきです。ちなみにどの位置で見るのか、ということによって、他のスケジュールが変わってきますから、注意です。

長城はやはり見るべきです

万里理の長城は中国旅行に行くのであれば、見たほうがよいものであると断言できます。ちなみに当然のことではありますが、一気に8000キロメートルも作ったわけではなく、増改築を繰り返して、徐々に延ばしていったものです。昔はそこまで長いわけではなかったのです。ちなみに確認されているだけでも原型となる城壁は紀元前九世紀頃にはあったとされています。それほど歴史がある城壁なのです。また、比較的新しいものではありますが、紫禁城なんかもお勧めできます。清朝の皇帝が住んでいたところであり、今は一般に公開されています。こうしたところが見られるところに中国観光の価値があります。世界最大の国の皇帝の住んでいたところが見られるのです。一生に一度は見たほうがよいものです。