海外旅行で知った海外の衛生環境と有料の水

タイでは水が有料だったという話

タイへ海外旅行に行った際に、いい雰囲気のレストランに入ってドリンク頼もうとしました。その時メニューを見ると天然水がなんと40バーツ近くしたのです。日本円にすると100円以上です。しかもコーラなどのジュースが30バーツだったのでジュースよりも高い値段設定でした。

この値段設定には訳がありました。海外の水は日本の水と比べて綺麗ではなく、天然水を購入しないと綺麗な水を飲めないからです。日本人が海外の水道水を飲むとお腹を壊すと言われていますが、これは日本人が海外の水を飲みなれておらず菌に対する耐性が薄いためです。

海外で料理と屋台で提供される食べ物

タイに行った際にレストランで料理を食べましたが、海外には屋台が多くあります。屋台街と言われる地区に行くと様々な屋台があり、数百円でお腹いっぱい食べる事ができます。

しかし、海外の衛生環境はかなり悪く、屋台はハエが平気で飛んでいるなどが当たり前の光景でいつ作ったかわからないような弁当が並べられていてひとつ40バーツや50バーツで売られていました。日本円にすると200円程度という非常に安い値段でしたが、さすがに購入しませんでした。火が通っていて安全そうな回転焼きを頼みましたが、ひとつ50円程度で味は非常に淡白で味気ないものでした。屋台より料理店に行った方が安心で安全で美味しいとバンコク旅行で実感しました。